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メタル魂を感じるモノならば何でも批評するHM/HRブログ。「オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな このはてしなく遠いメタル坂をよ・・・」
今年が最後のGPと言われているK-1

「来年以降は白紙......」格闘技K-1に消滅危機!? 戦極との合同開催の裏側

K.O.決着で終わるよりも互いの持てる力を振り絞り判定までもつれる試合の方が好きな私ですが、地上波で放映する以上"分かりやすさ"を求められるのは仕方有りません。

 

前蹴り・膝蹴りとジャブだけでジワジワダメージを与えるが、試合はエキサイティングでは無かったシュルト選手。

しかし今大会では3試合とも1R K.O.!!
盤石な試合運び+相手を倒す意志が見て取れた今回のようなファイト・スタイルなら少しは人気も出るでしょう。

以下、ここの試合の感想を記します。

ピーター・アーツ vs. グーカン・サキ
ピーター・アーツ選手のここぞと言う時のの勝負強さは戦歴の証ですね。
でも体のことを考えるともう辞めてもいいのではないのでしょうか。

ルスラン・カラエフ vs. バダ・ハリ
生粋のギャンブラーであるルスラン・カラエフ選手の一か八かの戦法は見ていて本当にハラハラします。
このファイトスタイルであと何年戦えるのか?

アリスター・オーフレイム vs.  エヴェルトン・テイシェイラ
たとえ反則だとしても、流れの中の攻防なら見逃されるのはK-1ではよくあること。

ジェロム・レ・バンナ vs. セーム・シュルト
当たりの浅い前蹴りであっさりダウンのバンナ選手。
開幕戦のタケゾウ戦と同じくらいの調整不足が伺える体つき。
もう完全に心が折れてますね。

エロール・ジマーマン vs. レミー・ボンヤスキー
決定力がないジマーマン選手ではトータル・ファイターのボンヤスキー選手の牙城を崩すのはやはり困難。

バダ・ハリ vs. アリスター・オーフレイム
今大会のベストバウト!
技術云々は抜かして、やはり異種格闘技戦はドキドキします。
冷静と焦りの狭間で地力の差が出ましたね。

セーム・シュルト vs. レミー・ボンヤスキー
バダ・ハリ選手の勝利試合を参考に飛び込みの左フックでダウンを奪ったのところまでは良かったのですが、前の試合のローキックで足を痛めていたせいか鋭い踏み込みが出来ず、いつものパターンで撃沈。

シュルト選手に対して完全に苦手意識を持ってしまっていますね。

バダ・ハリ vs. セーム・シュルト
実は左利きオーソドックスのシュルト選手。
何てことはないジャブに見えても上背+体重のおかげで効くんですよね。

何だかんだ言って17年間楽しませてもらいました。
角田氏が居なかったおかげでレフリングもまともだったし、最後を締め括るに相応しい興行だったのではないでしょうか。
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