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メタル魂を感じるモノならば何でも批評するHM/HRブログ。「オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな このはてしなく遠いメタル坂をよ・・・」
史上初めてGPの本戦を海外で行った、深刻なファン離れが進行中のK-1

K-1自体が来年には無くなっているかもしれないので、タケゾウ(武蔵、本名:森昭生)選手にとっては花道を用意して貰った良かったのではないでしょうか。
それにしては、引退試合のために練習していたようには見えないメタボ・ボディに苦笑を禁じ得ません。



そんなタケゾウ選手に哀れみを感じたのか、ダウンを奪った後は適当に流したジェロム・レ・バンナ選手。
彼のセカンド・キャリアとしての映画俳優業は、(引き合いに出して申し訳無いのですが)船木誠勝選手よりは明るそうです。

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その他の試合の感想は以下に。

レミー・ボンヤスキー vs. メルヴィン・マヌーフ
圧倒的な体格差と過去2戦共に勝利しているにも関わらず、僅差の判定勝ちではレミー・ボンヤスキー選手の優勝は困難じゃないでしょうか。

エロール・ジマーマン vs. グラウベ・フェイトーザ
歴戦のダメージでドランカーになりつつあるグラウベ・フェイトーザ選手に対しまだまだ元気なエロール・ジマーマン選手。
コンディションの差がそのまま試合結果に反映された面白くもなんともない試合。

ルスラン・カラエフ vs. 京太郎
K-1でのキャリアも長くなると言うのにディフェンス面での成長が見られないルスラン・カラエフ選手。
ヘビー級で戦うのに無理があったタケゾウ選手より一回り小さい京太郎選手。
センスも増量前のタケゾウ選手よりは劣るので、彼がタケゾウ選手以上に活躍することは無いでしょう。
K-1にライト・ヘビー級でも出来れば可能性は有るでしょうが・・・。

エヴェルトン・テイシェイラ vs. シング“心”ジャディブ
師であるフランシスコ・フィリオ選手の長所も短所も受け継いでいるエヴェルトン・テイシェイラ選手。
対戦相手からすれば対策を立てやすいので、そろそろK.O.負けを味わう頃ではないでしょうか。

セーム・シュルト vs. ダニエル・ギタ
顔面のディフェンスがほぼスウェイ・バックのみのセーム・シュルト選手ですが、身長差がある相手に対しては効果的。
彼を倒すには体格とスピードを両方持ち合わせる事が不可欠。

ピーター・アーツ vs. アリスター・オーフレイム
ドーピング・パワー恐るべし!!
前回のレミー・ボンヤスキー戦ではスタミナ面で難があったが、それを改善して穴が無くなりつつあるアリスター・オーフレイム選手。
首相撲からの膝蹴りとパンチに特化した、総合格闘家のK-1ルールでの理想的なファイト・スタイル。
決勝トーナメントでの台風の目となるか?

バダ・ハリ vs. ザビット・サメドフ
格下相手に危なげない勝利。
バダ・ハリ選手に是が非でも決勝トーナメントに進んで貰いたいという思惑が分かりやす過ぎるマッチメイク。
こういうのがK-1を駄目にした一因でもあるんですけどね。
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